一瞬で見えた○の数を瞬時に把握
遊び方
一瞬だけ表示される ○ の数を当てます。4択から選び、正解 +1点・ミス -1点。制限時間内に何点とれるか。
💡 コツ:数えず、かたまりで瞬間的に把握。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 3〜7個/表示1.2秒 |
| ふつう | 4〜10個/表示0.9秒 |
| むずかしい | 5〜14個/表示0.7秒 |
| 上級 | 7〜18個/表示0.55秒 |
| 鬼 | 9〜24個/表示0.45秒 |
「個数当て」で使う力
一瞬だけ表示される○の数を4択で答える課題です。人は4個程度までなら数えずに個数を把握でき、これはサビタイジングと呼ばれます。それを超える数が出ると、瞬間的にかたまりに分けて足すという処理に切り替わるため、この課題では「数えない見方」をどこまで広げられるかが問われます。難易度が上がると個数が3〜7個から9〜24個に増え、表示時間は1.2秒から0.45秒へ縮むので、1つずつ数える方法では最初から間に合いません。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 20点以上 | 14点以上 | 8点以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 3〜4個のかたまりに割る:全体を1つずつ数えず、近くにある3〜4個をひとまとまりと見て、そのかたまりの数を足します。これが唯一間に合う方法です。
- 数えようとしない:「1、2、3…」と数え始めた時点で表示は消えます。見た瞬間の印象で答えるほうが、上の難易度では正答率が上がります。
- 視線は中央のまま:端から順に見ると全体が入りません。中央を見て視野全体で捉える構えを、表示が出る前から作っておきます。
- 4択の間隔を利用する:選択肢が離れていれば「10前後」と分かるだけで選べます。正確な数より、どの範囲かを掴むほうが速いことが多くあります。
よくある質問
数えたほうが正確では?
「やさしい」(1.2秒表示)なら数えられますが、上の難易度では表示時間が0.45秒しかなく物理的に間に合いません。かたまりで捉える練習として取り組んでください。
サビタイジングとは?
少数のものを数えずに一瞬で把握する働きのことです。おおむね4個程度までが範囲とされ、それを超えると数える処理に切り替わります。
何点取れれば good ですか?
8点でBランク、14点でAランク、20点でSランクです。全難易度共通の基準です。