1から順に最速タップ。視野を広げる
遊び方
バラバラに並んだ数字を 1 から順にできるだけ速くタップ。全部押すまでのタイムを計測(短いほど好成績)。お手つきは +2秒。
💡 コツ:視線を中央に置き、周辺視野で探す。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 3×3(1〜9) |
| ふつう | 4×4(1〜16) |
| むずかしい | 5×5(1〜25) |
| 上級 | 6×6(1〜36) |
| 鬼 | 7×7(1〜49) |
「シュルテ表」で使う力
バラバラに並んだ数字を1から順にタップし、全部押し切るまでのタイムを競う課題です。速読トレーニングの教材としても使われてきた形式で、目を大きく動かして1つずつ探すのではなく、視線を中央に置いたまま周辺視野で次の数字を見つけられるかが記録を分けます。お手つきは+2秒のペナルティなので、速さと正確さの両立が必要です。盤面は3×3から7×7まであり、ランク基準も難易度ごとに設定されています。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| やさしい | 6秒以下 | 9秒以下 | 14秒以下 |
| ふつう | 14秒以下 | 20秒以下 | 28秒以下 |
| むずかしい | 28秒以下 | 38秒以下 | 52秒以下 |
| 上級 | 48秒以下 | 62秒以下 | 82秒以下 |
| 鬼 | 75秒以下 | 95秒以下 | 125秒以下 |
ランク基準は難易度ごとに設定されています。表の値に届けばそのランクです。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 視線を中央に置いたまま探す:目で追いかけると盤面が大きくなるほど時間を失います。中央を見たまま、視野の端で次の数字が光るのを待つ感覚を作ってください。
- 2つ先まで予約する:5を押しながら6と7の位置を把握しておくと、指の移動が止まりません。押す作業と探す作業を並行させるのが速い人の共通点です。
- 行ごとの走査をやめる:左上から一行ずつ読む探し方は、盤面が5×5を超えると急激に遅くなります。面として一度に眺める意識に切り替えてください。
- お手つきを避ける:1回のミスが+2秒で、5×5ならSとAの差が10秒です。連打で当てにいくより、確実に押したほうが最終的なタイムは縮みます。
よくある質問
何秒くらいが目安ですか?
5×5(むずかしい)で52秒あればBランク、38秒でAランク、28秒でSランクです。4×4なら28秒/20秒/14秒が目安になります。
速読に役立ちますか?
周辺視野を使う練習として速読の教材で採用されてきた形式ですが、読解そのものが速くなるかは個人差があります。集中して探す練習として取り組むのがおすすめです。
目が疲れます
盤面を凝視せず、視線をゆるめて全体を捉えるのが本来の使い方です。それでも疲れる場合は盤面の小さい難易度に下げ、1日1〜2回にとどめてください。
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