自動生成の迷路を最速でゴールまで
遊び方
左上からスタートして右下のゴールまで、矢印キーまたは画面のボタンで移動します。ゴールまでのタイムを競います(短いほど良い)。迷路は毎回自動生成されます。
💡 コツ:ゴール側から逆にたどるつもりで先読みする。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 7×7マス |
| ふつう | 9×9マス |
| むずかしい | 11×11マス |
| 上級 | 13×13マス |
| 鬼 | 15×15マス |
「迷路」で使う力
左上のスタートから右下のゴールまで、矢印キーまたは画面のボタンで進む課題です。迷路は毎回自動生成されるため、道順を覚えて記録を縮めることはできません。行き当たりばったりで進むと行き止まりで時間を失うので、進みながら先の分岐を読む力がタイムに直結します。盤面は7×7から15×15まで5段階あり、大きくなるほど分岐が増えて全体を把握しにくくなります。ランク基準も難易度ごとに設定されており、15×15なら65秒でSランクです。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| やさしい | 10秒以下 | 16秒以下 | 26秒以下 |
| ふつう | 18秒以下 | 28秒以下 | 45秒以下 |
| むずかしい | 30秒以下 | 48秒以下 | 72秒以下 |
| 上級 | 46秒以下 | 70秒以下 | 105秒以下 |
| 鬼 | 65秒以下 | 100秒以下 | 150秒以下 |
ランク基準は難易度ごとに設定されています。表の値に届けばそのランクです。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- ゴール側から逆にたどる:右下から左上へ向かって道をたどると、正解の経路は分岐が少なく見つけやすくなります。大きい盤面ほど効果があります。
- 動く前に2手先を見る:1マスずつ進んで確かめると、行き止まりのたびに戻る時間がかかります。分岐に着く前に次の曲がり方を決めておいてください。
- 壁沿いに進む:片方の壁に手をつけたまま進む方法は、遠回りにはなりますが確実にゴールへ着きます。道に迷ったときの保険として使えます。
- 大きい盤面は分割して考える:15×15は全体を一度に把握できません。中央付近の通過点をひとつ決め、そこまでとその先の2段階に分けて解くと迷いません。
よくある質問
操作方法は?
パソコンでは矢印キー、スマートフォンやタブレットでは画面上のボタンで移動できます。どちらでも記録は同じ基準で計測されます。
毎回同じ迷路が出ますか?
いいえ、プレイのたびに自動生成されます。同じ形は出ないので、覚えるのではなく読む力がそのままタイムに出ます。
何秒くらいが目安ですか?
11×11(むずかしい)で72秒あればBランク、48秒でAランク、30秒でSランクです。