GOで反応、STOPで我慢。抑制力を鍛える
遊び方
🟢GO が出たら素早くタップ、🔴STOP が出たらタップを我慢。正しい反応で +1点、誤反応や見逃しで -1点。抑制力を鍛えます。
💡 コツ:GOに備えつつ、STOPで止まる準備を。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 表示1.1秒/STOP3割/18回 |
| ふつう | 0.95秒/35%/20回 |
| むずかしい | 0.82秒/40%/24回 |
| 上級 | 0.69秒/45%/28回 |
| 鬼 | 0.56秒/STOP5割/32回 |
「Go / No-Go」で使う力
🟢GOが出たら素早くタップ、🔴STOPが出たら我慢する課題です。心理学のGo/No-Go課題として知られる形式で、速く反応する力だけでなく、動き出した反応を途中で止める抑制の力が問われます。GOが続くとリズムができてしまい、そこにSTOPが来ると止まれないのが典型的な失敗です。難易度が上がると表示時間が1.1秒から0.56秒に縮み、STOPの割合も3割から5割へ増えるため、「押す」構えと「止まる」構えの配分を変える必要があります。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| やさしい | 16点以上 | 13点以上 | 9点以上 |
| ふつう | 18点以上 | 14点以上 | 10点以上 |
| むずかしい | 21点以上 | 17点以上 | 12点以上 |
| 上級 | 25点以上 | 20点以上 | 14点以上 |
| 鬼 | 28点以上 | 22点以上 | 16点以上 |
ランク基準は難易度ごとに設定されています。表の値に届けばそのランクです。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- リズムに乗らない:GOが続くと自動的に押す癖がつきます。1問ごとに判断し直す意識を保つことが、誤反応を減らす最大のポイントです。
- 指を浮かせて待つ:画面に触れたまま待つと、止めようとしても触れてしまいます。わずかに浮かせておくと我慢が効きます。
- 止まりすぎない:GOの見逃しも-1点です。慎重になりすぎると点が伸びないので、STOPが5割の「鬼」でも押す構えは保ってください。
- STOP比率で構えを変える:やさしいはSTOPが3割なので押し寄り、鬼は5割なので中立が正解です。難易度に応じて待ち方を変えるのが上級者の対応です。
よくある質問
誤反応が減りません
テンポに合わせて指が動いてしまうのが原因であることがほとんどです。あえて半拍遅らせて反応するようにすると、抑制が間に合うようになります。
反射神経のゲームとどう違う?
反射神経は合図に反応する速さだけを測ります。こちらは押してはいけない合図が混ざるため、速さと我慢を両立させる必要があります。
何点取れれば good ですか?
難易度ごとに基準があります。「ふつう」(全20回)は10点でB、14点でA、18点でSです。