⚡ 反射神経

反応

緑になった瞬間にタップ。反応速度を計測

遊び方

画面が緑に変わった瞬間にタップ。反応の速さ(ミリ秒)を計測します。緑の前に押すとやり直し。数回の平均を記録。

💡 コツ:数値が小さいほど好成績。

ジャンル:反応 スコア単位:ms (少ない・速いほど良い) 無料・登録不要・インストール不要

難易度で変わること(5段階)

難易度内容
やさしい計測3回/緑まで1.5〜3.0秒
ふつう計測5回/1.2〜3.5秒
むずかしい計測5回/0.9〜4.2秒
上級計測7回/0.7〜5.0秒
計測7回/0.5〜6.5秒(待ち極端)

「反射神経」で使う力

画面が緑に変わった瞬間にタップし、そこまでのミリ秒を測る単純反応時間の課題です。合図が出てから指が動くまでには、光を受け取る・判断する・筋肉を動かすという段階があり、健康な成人でおおむね200〜250ミリ秒あたりに収まるとされています。緑になる前に押すとやり直しになるため、予測ではなく本当の反応を測れる仕組みです。難易度が上がると計測回数が増え、待ち時間の幅も0.5〜6.5秒と極端になり、構えを保ち続けること自体が難しくなります。

スコアの目安(S・A・Bランク基準)

難易度SAB
全難易度共通225ms以下280ms以下380ms以下

ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。

上達のコツ

  • 指を画面の近くで待つ:指を離した位置から動かすと、その移動時間がまるごと加算されます。触れる寸前の高さで構えておくだけで数十ミリ秒縮みます。
  • 予測して押さない:フライングはやり直しになります。「そろそろ」で押す癖がつくと、待ち時間が長い難易度でまったく通用しません。
  • 力を抜いて待つ:力んで身構えるほど反応は遅くなります。肩の力を抜き、視野の中心をゆるく画面に置いた状態が最も速く反応できます。
  • 1回の失敗を引きずらない:記録は複数回の平均です。遅れた回のことを考えていると次も遅れるので、切り替えて次の合図だけに集中してください。

よくある質問

何ミリ秒なら速いですか?

380msでBランク、280msでAランク、225msでSランクです。250msを切れれば十分に速い部類です。

スマホとパソコンで差は出ますか?

画面の表示遅延や入力方式の違いで、数十ミリ秒の差が出ることがあります。記録を比べるときは同じ端末で測ってください。

Go / No-Go との違いは?

こちらは合図が出たら押すだけの単純反応です。Go / No-Go は押してはいけない合図が混じるため、我慢する働きが加わります。

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