同じ絵柄のペアを最少手数で探す
遊び方
すべて裏向きのカードを2枚めくり、絵柄が同じならペア成立。全ペアをそろえるまでの手数を競います。少ないほど好成績。
💡 コツ:めくった位置と絵柄をしっかり記憶。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 3ペア(6枚) |
| ふつう | 6ペア(12枚) |
| むずかしい | 8ペア(16枚) |
| 上級 | 10ペア(20枚) |
| 鬼 | 12ペア(24枚) |
「神経衰弱」で使う力
おなじみの神経衰弱ですが、勝敗ではなく「全ペアそろえるまでの手数」を競う形式です。手数を減らすには、めくったカードの絵柄と位置をセットで覚える対連合記憶に加えて、すでに見たカードの情報をどう使うかという戦略が効いてきます。難易度は3ペア(6枚)から12ペア(24枚)まで。ランク基準は難易度ごとに設定されており、12ペアなら23手でSランクです。運に見えて、実際は覚え方と手順で結果がはっきり変わります。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| やさしい | 4手以下 | 6手以下 | 9手以下 |
| ふつう | 9手以下 | 13手以下 | 17手以下 |
| むずかしい | 13手以下 | 18手以下 | 24手以下 |
| 上級 | 18手以下 | 24手以下 | 32手以下 |
| 鬼 | 23手以下 | 30手以下 | 40手以下 |
ランク基準は難易度ごとに設定されています。表の値に届けばそのランクです。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 1枚目は未知、2枚目は既知に使う:既知のペアが確定していないうちは、1枚目に新しいカードをめくって情報を増やし、2枚目でその絵柄の相方を探すのが基本形です。
- めくる順番を固定する:左上から行ごとに開けていくなど順番を決めておくと、どこを見たかを位置で思い出せます。ランダムにめくるのがいちばん手数を増やします。
- 絵柄でなく座標で覚える:「りんごは2行目の右端」のように位置を言葉にすると、絵柄だけを覚えるより思い出しやすくなります。
- 外したときこそ口に出す:ペアにならなかった2枚は、閉じる前に位置と絵柄を確認してください。失敗したカードの情報が次の手を減らします。
よくある質問
最少で何手になりますか?
理論上はすべての位置を記憶できていれば、ペア数と同じ手数が下限です。12ペアの「鬼」でSランクが23手なので、ほぼ記憶できている状態が目安になります。
運の要素が大きいのでは?
序盤は運が絡みますが、中盤以降は覚えている情報の量で手数が決まります。同じ難易度で繰り返すと、記録が安定して縮んでいくのが分かります。
12ペアが覚えきれません
盤面を4分割し、まずは自分の担当エリアだけ確実に覚える意識にしてください。全体を均等に覚えようとすると、どこも曖昧になります。