光る順番を覚えて再現するサイモン式
遊び方
タイルが1つずつ光ります。光った順番を覚えて同じ順にタップ。成功するごとに順番が伸び、1回でも間違えると終了。
💡 コツ:声に出す・指でなぞると覚えやすい。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 3×3(9マス)/ゆっくり点滅 |
| ふつう | 3×3/ふつう点滅 |
| むずかしい | 4×4(16マス)/速い点滅 |
| 上級 | 4×4/さらに速い |
| 鬼 | 5×5(25マス)/超高速 |
「数字記憶」で使う力
タイルが光った順番を覚えて同じ順にたどる、サイモン型の系列記憶課題です。1回成功するごとに順番が1つ伸びていくため、レベルがそのまま「いま何個の順序を保持できたか」を表します。位置と順番をセットで覚える必要があり、単に数を覚えるのとは違う負荷がかかります。難易度によって盤面が3×3から5×5へ広がり、点滅の速度も上がるので、覚え方の工夫がそのまま記録に効いてきます。1回でも間違えると終了なので、最後の1手まで気を抜けません。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 10レベル以上 | 7レベル以上 | 5レベル以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 声に出す・指でなぞる:「左上、真ん中、右下」と口に出したり、光った順に画面を指でなぞったりすると、視覚だけで覚えるより明らかに残ります。
- 3つずつのかたまりにする:7つを一列で覚えるのは大変ですが、3+3+1に区切ると格段に楽になります。電話番号と同じ要領です。
- 盤面を位置の名前で覚える:3×3なら時計の文字盤、4×4なら行と列の番号など、マスに固定の呼び名をつけると順番を言葉として保持できます。
- リズムに乗せる:点滅の間隔に合わせて頭の中で拍を刻むと、順序が音のパターンとして残りやすくなります。
よくある質問
どのくらいのレベルが目安ですか?
レベル5でBランク、7でAランク、10でSランクです。この基準は全難易度共通なので、5×5の「鬼」で7に届けばかなりの実力です。
パターン記憶との違いは?
こちらは光った「順番」まで再現する課題、パターン記憶は同時に光った場所をすべて答える課題です。順序を保持するぶん、こちらのほうが負荷が高くなります。
途中で間違えたらやり直せますか?
1回のミスでその回は終了です。そのぶん、確信が持てないときは焦って押さず、頭の中で並べ直してからタップしてください。