一瞬光る数字を覚えて入力。桁が伸びる
遊び方
数字が一瞬だけ表示され、すぐ消えます。見えた数字を入力。正解すると桁数が1つ増えます。間違えると終了。表示時間は桁数に応じて延びます。
💡 コツ:2桁ずつのかたまりで覚えると◎。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 3桁スタート/1桁あたり0.45秒 |
| ふつう | 4桁スタート/1桁あたり0.30秒 |
| むずかしい | 5桁スタート/1桁あたり0.23秒 |
| 上級 | 6桁スタート/1桁あたり0.18秒 |
| 鬼 | 7桁スタート/1桁あたり0.14秒 |
「一瞬記憶」で使う力
数字が一瞬だけ表示され、消えたあとに入力する課題です。正解するたびに桁が1つ増えていくので、記録はそのまま「一度に覚えられた桁数」を表します。表示時間は桁数に応じて延びますが、1桁あたりの時間は難易度で0.45秒から0.14秒まで縮むため、上の難易度では読み取ること自体が勝負になります。心理学者ジョージ・ミラーが1956年の論文で示した「7±2」というよく知られた数字がありますが、区切り方を工夫すれば実際にはそれ以上を保持できます。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 9桁以上 | 7桁以上 | 5桁以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 2桁ずつのかたまりで読む:「5・8・3・1」ではなく「58・31」と読むだけで、覚える単位が4つから2つに減ります。チャンク化と呼ばれる基本のテクニックです。
- 電話番号のリズムで区切る:7桁以上は3-4や2-3-2に区切ると保持しやすくなります。自分の中で区切り方を固定しておくと、桁が増えても崩れません。
- 語呂に置き換える:「39」を「サンキュー」のように意味のある音に変換すると、数字より記憶に残ります。得意な数字だけでも用意しておくと効きます。
- 視線は中央に固定:端から順に目を動かすと表示時間内に読み切れません。中央を見たまま全体を一度に視野へ入れる意識にしてください。
よくある質問
何桁できれば good ですか?
5桁でBランク、7桁でAランク、9桁でSランクです。全難易度共通の基準なので、1桁0.14秒の「鬼」で7桁に届けば相当な速さです。
逆順記憶との違いは?
こちらは見えたとおりに入力、逆順記憶は逆から入力します。覚えた内容を並べ替える操作が加わるぶん、逆順記憶のほうが2桁ほど短くなるのが普通です。
表示が速すぎて読めません
難易度を下げると1桁あたりの表示時間が延びます。「やさしい」は0.45秒/桁で、3桁からのスタートです。