並びの法則を見ぬいて次の数字を当てる
遊び方
数の並びの法則を見ぬいて、次にくる数字を選びます。正解 +1点、ミス -1点。制限時間内に何問正解できるか。
💡 コツ:差を見る→かけ算かも?と順に疑う。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 等差数列のみ(例 3,5,7,9…)/70秒 |
| ふつう | 等差+等比(例 2,6,18…)/60秒 |
| むずかしい | 等差・等比+増える差・平方数・フィボナッチ/50秒 |
| 上級 | 上記+交互数列・×k+c型/45秒 |
| 鬼 | 高難度型のみ(交互・再帰・×と+の混合)/40秒 |
「数列推理」で使う力
並んだ数字から規則を見つけて次を当てる、法則発見の課題です。計算そのものより「どの法則を疑うか」という仮説の立て方が問われます。出題される型は難易度で変わり、やさしいは等差数列だけ、ふつうで等比が加わり、むずかしい以上では階差が増えていく数列・平方数・フィボナッチ数列、さらに上では交互数列や「×k+c」型といった複合ルールが出ます。IQテストや適性検査でおなじみの形式でもあり、初見の問題に対して手順を持っておくと安定します。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 15点以上 | 10点以上 | 6点以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- まず差を取る:隣り合う数の差を並べてみるのが最短ルートです。差が一定なら等差、差がまた等差で増えていれば階差型と判断できます。
- 差でだめなら比を見る:2倍・3倍と割り切れるなら等比数列です。差と比の両方が合わない場合に初めて、複合ルールや再帰型を疑います。
- 交互数列を疑う型を覚える:1つ飛ばしで見ると規則が現れる並びがあります。上級以上で出るので、差が不規則に上下したら奇数番目・偶数番目に分けて見てください。
- 平方数を暗記しておく:1・4・9・16・25・36・49・64・81・100 を覚えておくだけで、平方数系の出題を一目で見抜けます。
よくある質問
数学が苦手でも解けますか?
使うのはたし算・ひき算・かけ算までです。公式の知識より、差を取る・比を見るという順番を守ることのほうが効きます。
フィボナッチ数列とは?
直前の2つを足した数が次にくる並び(1,1,2,3,5,8,13…)です。差も比も一定にならない場合はこの型を疑ってください。
何点取れれば good ですか?
6点でBランク、10点でAランク、15点でSランクです。この基準は全難易度共通なので、上の難易度で同じ点を取るほど価値があります。