制限時間で何問解ける?四則の暗算バトル
遊び方
表示された計算式の答えを4つの選択肢から選びます。正解 +1点、まちがえ -1点。制限時間内にできるだけ多く正解しよう。
💡 コツ:確実に分かる問題をテンポよく。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 足し算・引き算のみ(数は1〜20)/70秒 |
| ふつう | たし算・ひき算・かけ算(数は1〜50)/60秒 |
| むずかしい | 四則すべて(数は最大99)/50秒 |
| 上級 | 四則すべて(数は最大300、かけ算6〜19)/45秒 |
| 鬼 | 四則すべて(最大999、2桁×2桁)/40秒 |
「暗算スプリント」で使う力
四則演算を、正確さを保ったままどれだけ速く処理できるかを見る種目です。答えを自分で出す形式ではなく4択なので、「計算しきる力」と「選択肢を見比べて絞る力」の両方が使われます。正解+1点・まちがい-1点なので、当てずっぽうで押し続けると点は伸びません。難易度が上がると扱う数が大きくなり、制限時間も70秒から40秒へと短くなるため、同じ点数でも上の難易度で取ったほうが価値があります。買い物の合計や割り勘の暗算など、日常でいちばん出番の多い力です。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 25問以上 | 17問以上 | 10問以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 一の位だけで絞る:4択の選択肢は一の位が異なることが多く、たし算・かけ算なら一の位だけ計算すれば答えが1つに決まる場面がよくあります。全部を計算しきる必要はありません。
- 迷ったら飛ばさず、ざっくり見積もる:大きな数のわり算は、概算で桁を合わせるだけで選択肢が1つに絞れます。厳密に解こうとするほど時間を失います。
- -1点を意識してテンポを作る:1問外すと実質2問ぶんの損です。分かる問題を確実に拾うテンポのほうが、速く押して外すより点は伸びます。
- 上げるのは正答が安定してから:同じ難易度でBランクが安定したら1段上げる、を目安にすると伸びやすくなります。いきなり「鬼」は2桁×2桁が出るため点が沈みがちです。
よくある質問
どの難易度から始めればいい?
「ふつう」がおすすめです。たし算・ひき算・かけ算で数は1〜50、60秒という設定で、暗算の練習としてちょうど負荷がかかります。計算に苦手意識があるなら「やさしい」(たし算・ひき算のみ/70秒)から。
まちがえるとマイナスなのはなぜ?
連打で点を稼げてしまうと、正確さを含めた実力が測れないためです。ランク基準もマイナス込みで設定されています。
暗算そのものが苦手です
きりの良い数に寄せてから調整する(98+47なら100+47-2)など、型を覚えると安定します。詳しくは暗算の練習法の記事にまとめています。