流れる数字を足し続ける、そろばん式の定番
遊び方
数字が1つずつ順番に表示されては消えます。すべて足した合計を入力。正解すると次の問題へ、まちがえたら終了。連続正解数を競います。
💡 コツ:いま見えている数ではなく「合計」だけを頭に残す。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 1桁×3個/1.1秒間隔 |
| ふつう | 1桁×4個/0.9秒間隔 |
| むずかしい | 2桁×5個/0.8秒間隔 |
| 上級 | 2桁×6個/0.6秒間隔 |
| 鬼 | 2桁×7個/0.45秒間隔 |
「フラッシュ暗算」で使う力
そろばん教室でおなじみのフラッシュ暗算です。数字が1つずつ現れては消えるので、見えている数字ではなく「ここまでの合計」だけを頭に残し続ける必要があります。次々に入ってくる情報で頭の中の数を上書きしていく、ワーキングメモリの更新そのものを使う課題です。1問でも間違えるとそこで終了、連続正解数がスコアになるため、最後まで気を抜けません。難易度が上がると桁数・個数が増えるうえ表示間隔が1.1秒から0.45秒へ縮まり、考える余裕がなくなっていきます。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 10問以上 | 7問以上 | 4問以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 残すのは合計だけ:「7、次は4…」と数字を並べて覚えようとすると必ず崩れます。数字が消えた瞬間に足し込んで、頭には合計1つだけを置いてください。
- 繰り上がりを先に処理:合計が2桁になったら十の位を確定させ、以降は一の位だけ動かす意識にすると負荷が半分になります。
- 2桁は上下に分ける:「むずかしい」以上は2桁が出ます。十の位と一の位を別々に足していき、最後に合わせると崩れにくくなります。
- 声に出すのは低難易度まで:間隔が0.6秒を切ると、口に出す動作が次の数字の読み取りに間に合いません。上の難易度では黙って視覚だけで処理します。
よくある質問
そろばんの経験は必要ですか?
不要です。珠を思い浮かべる方式ではなく、合計を更新し続けるだけで解けます。経験者は珠のイメージを使ったほうが速い場合があります。
途中で分からなくなったら?
見失った時点で正解は難しいので、無理に思い出そうとせず入力して次の問題に切り替えてください。焦りを次に持ち越さないほうが連続記録は伸びます。
何問続けばいい方ですか?
同じ難易度で4問続けばBランク、7問でAランク、10問でSランクが目安です。まずは4問の安定を目標にしてください。
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