覚えながら計算する二重課題に挑戦
遊び方
「数字を覚える → 計算を解く → 覚えた数字を答える」をくり返す二重課題(デュアルタスク)。それぞれ正解で +1点。制限時間内に何点とれるか。
💡 コツ:覚えた数字を心の中で唱えながら計算する。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 1桁記憶+かんたん計算/60秒 |
| ふつう | 2桁記憶+計算(〜20)/55秒 |
| むずかしい | 2桁記憶+計算(〜50)/50秒 |
| 上級 | 3桁記憶+計算(〜50)/45秒 |
| 鬼 | 3桁記憶+計算(〜99)/40秒 |
「デュアルタスク」で使う力
「数字を覚える → 計算を解く → 覚えた数字を答える」を繰り返す二重課題です。計算をしている間も記憶した数字を保持し続けなければならず、片方に集中するともう片方が抜け落ちます。料理をしながら段取りを考える、話を聞きながらメモを取るといった日常のながら作業に近い負荷で、記憶と処理を同時に走らせる力が問われます。難易度が上がると覚える数字が1桁から3桁になり、計算の数も大きく、制限時間は60秒から40秒に縮みます。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| 全難易度共通 | 24点以上 | 17点以上 | 10点以上 |
ランク基準は全難易度で共通です。上の難易度で同じスコアを取るほど難度は高くなります。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 覚えた数字を唱え続ける:計算中も心の中で数字を繰り返すのが基本です。声に出せる環境なら実際につぶやいたほうが確実に残ります。
- 音でなく形で持つ:3桁になると唱え続けるだけでは崩れます。数字が画面に並んでいた見た目ごと覚えておくと、計算に意識を割いても残りやすくなります。
- 計算を止めない:数字を思い出そうとして計算の手が止まると、時間だけが減ります。計算は計算として流し、記憶は背景で保持する配分を作ってください。
- どちらも捨てない:計算だけ当てても、記憶だけ当てても1点です。片方を諦めると点は半分になるので、両方をそこそこ拾う戦略が最も伸びます。
よくある質問
両方同時は無理があるのでは?
完全な同時処理は誰でも難しく、実際には注意を素早く切り替えて対応しています。切り替えの速さが上がると点が伸びます。
何点取れれば good ですか?
10点でBランク、17点でAランク、24点でSランクです。全難易度共通の基準です。
難しすぎて点が伸びません
「やさしい」(1桁記憶+かんたん計算/60秒)から始めてください。二重課題は負荷が高いので、簡単すぎるくらいの設定で型を作るのが近道です。