出た言葉を覚えて、あったか当てる
遊び方
いくつかの言葉が数秒間表示されます。そのあと出題される言葉が「さっき出たか・出てないか」を答えます。正解数を競います。
💡 コツ:言葉を映像でイメージすると残りやすい。
難易度で変わること(5段階)
| 難易度 | 内容 |
|---|---|
| やさしい | 4語を5秒/全6問 |
| ふつう | 5語を5秒/全8問 |
| むずかしい | 6語を4.5秒/全8問 |
| 上級 | 7語を4秒/全10問 |
| 鬼 | 8語を3.5秒/全10問 |
「単語記憶」で使う力
いくつかの言葉を数秒だけ見たあと、出題された語が「さっき出たかどうか」を答える再認記憶の課題です。自分で思い出す再生ではなく、見せられたものに見覚えがあるかを判断する形式なので、なんとなくの馴染みに引っぱられて誤答しやすいのが特徴です。難易度が上がると覚える語数が4語から8語に増え、表示時間は5秒から3.5秒に縮みます。ランク基準は難易度ごとに設定されており、「鬼」は全10問中10問正解でSランクです。
スコアの目安(S・A・Bランク基準)
| 難易度 | S | A | B |
|---|---|---|---|
| やさしい | 6点以上 | 5点以上 | 4点以上 |
| ふつう | 8点以上 | 6点以上 | 5点以上 |
| むずかしい | 8点以上 | 6点以上 | 5点以上 |
| 上級 | 10点以上 | 8点以上 | 6点以上 |
| 鬼 | 10点以上 | 8点以上 | 6点以上 |
ランク基準は難易度ごとに設定されています。表の値に届けばそのランクです。どのランクにも届かない場合はCです。結果画面には、このランク基準(S=26歳/A=40歳/B=54歳)から換算した推定脳年齢も表示されます。
上達のコツ
- 映像に変換する:文字列として覚えるより、その言葉が指すものを一瞬でも思い浮かべたほうが残ります。抽象的な語ほど効果があります。
- 意味でグループにする:食べ物・乗り物などのまとまりに分けると、8語でも3〜4つの束として保持できます。
- 1つの話にしてしまう:出た語を順につないで無理やり短い物語を作る方法は、語数が多いときほど効きます。突拍子もない話ほど残ります。
- 馴染みだけで判断しない:「見た気がする」は当てになりません。覚えたグループのどこに入っていたかを思い出せるかで判断すると精度が上がります。
よくある質問
似た言葉に引っかかります
実際に見た語と意味が近い語が出ると、見た気がしてしまうのは自然な反応です。覚えるときにグループ分けしておくと、判断の手がかりが増えます。
声に出したほうがいいですか?
表示が5秒ある「やさしい」「ふつう」では有効です。3.5秒の「鬼」では読み上げが間に合わないため、視覚とイメージで処理してください。
何点取れれば good ですか?
難易度ごとに基準が異なります。「ふつう」は全8問中5点でB、6点でA、8点でSです。